えびのらくがき

とある理系会社員の気晴らし備忘録

書籍紹介 数の悪魔

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この本を最初に読んだのは、確か小学生の時でした。

叔母の部屋の本棚にあったこの本を見つけ、夢中で読んだことを覚えています。

 

書店の数学コーナーにこの本が置いてあるのを見かけ、懐かしくなり、購入。もう一度読んでみました。

 

内容

算数が苦手な少年ロバートは、ある時から夢の中に数の悪魔が現れるようになる。

二人の愉快な掛け合いでストーリーは展開され、ロバートは数学の面白さを発見してゆく。

0の話、素数の話、パスカルの三角形の話など小学生にもわかりやすく、そして興味深い内容。

 

感想

挿絵が多くて絵本に近く、小学生にも親しみやすいと思う。

思えば、私が数学を好きになったきっかけはこの本だったと今になって気づいた。

もし私に子供が生まれて、本棚からこの本を手に取り読んでくれたら、嬉しいなとか、妄想をしながら、そして自分の少年時代を懐かしみながら、読みました。

 

 

数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜

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