えびのらくがき

とある理系会社員の気晴らし備忘録

クビツリハイスクール(西尾維新)読んでみた。

 あらすじ

人類最強の請負人哀川潤と共に、紫木一姫(ゆかりきいちひめ)という生徒を私立澄百合学園(別名首吊高校)から救い出すのがいーちゃんの今回のミッションである。
糸を使った奇妙な惨殺事件が相次ぐが、結局犯人は紫木一姫なのであった。

 

感想

戯言遣い3作目。内容は文句なしで面白かった。

特にここでごちゃごちゃ感想を書く気は無い。

 

本作で最も気になるのは、戯言シリーズのファンであれば誰しもが思ったことだと思うが、いーちゃんの本名って何なんだ??

本作ではそのヒントが多く語られている。

 

ヒント①ニックネーム

師匠、いーたん、いっくん、いの字、いー兄、いーの、いのすけ、戯言遣い、詐欺師

ヒント②ローマ字で表記した場合の母音と子音の数

母音8、子音7

ヒント③あを1、いを2、、、んを46とした場合の総和

134

 

他の方のブログをいくつか拝見したが、ヒント②&③に該当する文字列は莫大のようで、なかなか名前は絞れないらしい(気が向けば自分でも計算してみようかな)。

どうやら西尾維新は明確な名前の裏設定を準備しているようだが、それが明かされることは無かったようだ。

気になる。。。

クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子 (講談社文庫)

クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子 (講談社文庫)