えびのらくがき

とある理系会社員の気晴らし備忘録

星の王子様(サンテクジュペリ)読んでみた。

子供の頃によく遊びに行っていた叔母の部屋の本棚にあったのを覚えていて、

その時、大人になってから読むと良い、と言われたような記憶があり気になって古本屋で購入し読んでみました。

 

感想

星の王子様のピュアで真っ直ぐな言動に心打たれました。

大人になって見失いがちな、物事の本質や、生きる本当の意味を考えさせられる名作です。今我々が仕事をしているのは決してお金を稼ぐことが目的ではないのです。

 

 最後は砂漠で死んで、星になってしまうというのは少し悲し過ぎるラストだなと思ったが、愛するものの大切さを擬似的に感じることのできるうまい演出のようにも思った。

星の王子さま (角川文庫)

星の王子さま (角川文庫)